アイテム追加について

アップロード可能な3DCGデータの拡張子について

3D presentationにアップロードできる3Dデータの拡張子は「.glb」「.gltf」「.fbx」「.obj」です。
ご用意いただいたデータの拡張子により、必要なファイル/注意事項が異なります。
下表にてご確認いただき、1つのZIPファイルにまとめてアップロードしてください。
その他のファイル形式でお持ちの場合、上記ファイル形式に変換いただくか、当店にお問い合わせください。
※場合によっては有償となる可能性もございます。

ご不明点があれば、お気軽にご相談ください。

拡張子 ファイル作成・出力時の注意事項 ファイル アニメーション対応
.glb
※推奨
・ファイル名には「半角英数字」のみ利用すること ・glbファイル
.gltf ・ファイル名には「半角英数字」のみ利用すること ・gltfファイル
・binファイル
・テクスチャ画像(png、jpegファイルなど)
.fbx ・ファイル名には「半角英数字」のみ利用すること
・単位はメートル、+Y軸UPで出力すること
・バージョンは7以上で作成すること
・OpenGL形式の環境で表示されること
※出力環境によって表示が崩れる可能性があります
・fbxファイル
.obj ・ファイル名には「半角英数字」のみ利用すること
・mtlファイル内のパスは相対パスに変更すること
・objファイル
・mtlファイル
・テクスチャ画像(png、jpegファイルなど)
×

・ファイルは1つ(glb/fbxの場合)であっても複数(gltf/objの場合)であっても圧縮し、1つのZIPファイルにしてアップロードしてください。
※アイテム追加手順は同ページ内の下に記載。

自社サイトに埋め込むまでの流れ

アップロード可能なデータを所持している場合

STEP1

会員登録

STEP2

アイテム追加

※アイテム登録数には制限があります。

STEP3

埋め込みタグ(iframe)
出力

STEP4

自社サイトに
埋め込み

アップロード可能なデータを所持していない場合

STEP1

3d modelerから
データファイル作成
ご依頼

STEP2

データファイル
ご依頼納品

STEP3

会員登録

STEP4

アイテム追加

※アイテム登録数には制限があります。

STEP5

埋め込みタグ(iframe)
出力

STEP6

自社サイトに
埋め込み

自社サイトへの埋め込み方法は、下記ページよりご確認いただけます。

サイトへの埋め込み方法

アイテム登録数と、データ保存期限について

プラン SaaS版 ※初期費用無料 カスタマイズ版
無料 スタンダード ビジネス
アイテム登録数 ~20 ~50 ~100 要相談
データサイズ制限 50MBまで/1データ 50MBまで/1データ 50MBまで/1データ 要相談
データ保存期間 契約期間中無期限 契約期間中無期限 契約期間中無期限 契約期間中無期限

プランごとの機能の詳細情報は、下記ページよりご確認いただけます。

ご契約プランについて

アイテム追加

STEP1

ログインし、アイテム追加ボタンをクリックしてください。

  • 任意のアイテム名を入力します。
  • アップロード可能なファイルをZIPファイルに圧縮し、ファイルをドラッグ&ドロップあるいは、「ファイルを選択」ボタンからアップするファイルを選択します。
  • アップロード開始ボタンをクリックすると、アップロードの完了です。

STEP2

アップロードが完了すると、アップロードされたデータのプレビューが表示されます。登録されたデータを3Dビューで表示し、全方向を確認することができます。

こちらの画面では、「登録したアイテム」ページに表示されるサムネイルの登録が可能です。
お好みの角度などに調整し、「サムネイル画像保存」をクリックすると現在表示している画面にてサムネイル登録がされます。

※「サムネイル画像保存」をせずにページを離れますと、サムネイルが無い状態にて登録されます。

「編集モードへ」のボタンをクリックすると、3Dビューの編集モードに切り替わります。

STEP3

編集モードでは背景色の変更や、ライティングの設定など行うことができ、お好みの表示に調整可能です。

「ベース環境」の項目から目的に合わせた環境の一括設定が可能です。

初期表示ではベーシックモードとなっていますが、下記のベース環境から選択可能です。

ベーシックモード
※初期表示
トゥーンモード
(アニメ調)
影無しモード
(フォトグラメトリ用)
Bloomモード
(発光体用)
IndustrialRoom
  • 光源(三点照明)あり
  • HDRIあり
  • プロダクト製品向けの環境
  • 影を付けたい場合は、床のオブジェクトを設置し、影を焼き付けて使用する
  • 反射などがきれいに出る
  • 発光体はべた塗の表現
  • 真上に光源(一点照明)あり
  • HDRIあり
  • 上が明るくて、下が暗い環境
  • トゥーン調(アニメ調)の表現に向いている
  • 物体の反射が出にくい
  • 発光体はべた塗の表現になる
  • 光源(照明)なし
  • 照明がないので、反射や陰影が発生せず、平坦な表現になる
  • 金属マテリアルは、光源による反射がなければ黒くなってしまう
  • texture(画像)は表示される
  • 影が全くできないので、フォトグラメトリなどテクスチャをきれいに出したいときによい
  • 光源あり
  • 発光する物体を含む場合に適している
  • 光源はあるが、それほど強くない。発光体の光量によっては、あまり見えない。
  • 光があふれ出ているような、もやがかったような効果を作ります。
  • 光源あり
  • HDRIあり
  • 室内で強めの光源がある環境
  • 工業製品やプロダクト製品向けの環境
  • 工場内で製品を見るような物体の反射が表示される

ベース環境を選択し、背景色やライティングの調整などを行います。編集モードでは下記の調整が可能です。

  • 背景:背景色の変更や露光の調整が可能です。
  • ライティング:アンビエントライト(環境光)や、ディレクショナルライト(平行光源)の有無や調整等が可能です。
  • ブルーム:こちらはベース環境をブルームモードにてご利用下さい。光がぼんやりと、もやがかかったような効果の調整が可能です。

調整が完了しましたら、「環境情報保存」を必ず押してください。
※こちらのボタンを押さずにページから離れますと、調整した内容が破棄されます。
保存が完了しましたら、「プレビューへ」のボタンからプレビュー画面に戻ります。
調整を行いましたら、サムネイルの再登録を行いましょう。
「サムネイル画像保存」のボタンを押してサムネイルの更新を行います。

以上で登録が完了しました。マイページの「登録したアイテム」のページから登録した内容をご確認ください。